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映画『砲火の中へ』ビックバン“T.O.P”、名品演技ドルのスチール写真公開
韓国財経新聞 | 記事入力 2010年 06月 25日(Fri) 03:53
巨大な戦争の運命を変えた71人の学徒兵たちの感動実話。キム・スンウ、クォン・サンウ、チャ・スンオン、チェ・スンヒョン(T.O.P)の華麗なキャスティング、113億という巨大な制作費と華麗な演出力でハリウット入りを控えたイ・ゼハン監督が誕生させた2010年最高の期待作『砲火の中へ』で最高の演技ドル(演技するアイドル)として認められたチェ・スンヒョン(T.O.P)の演技ドル変身スチール写真が公開された。
2010年公開した韓国映画の中で最短期間100万人の観客を動員。2週連続予約販売率1位を記録している『砲火の中へ』で演技派アイドルに変貌を遂げたチェ・スンヒョンの写真を公開した。初主演作とは思われないほどの質の高い演技を披露した。
チェ・スンヒョン(T.O.P)ことジャンボムは自分の命を助けてくれた上官が目の前で残酷に殺されるときも敵にむかって拳銃を撃つことも出来なかった。上官の死を確認した後のジャンボムの目は、まるで飼い主を失った子犬のようだった。
しかし、北朝鮮軍と対戦を準備するジャンボムから恐れおびえていた少年の姿は無くなっていた。強い目つきで“学徒兵は軍人だ”と叫ぶ瞬間、俳優チェ・スンヒョンの最高のカリスマを感じれた。
1950年8月、朝鮮戦争の運命を左右する洛東江を守るために、南北間の悽絶な戦争のど真ん中に制服姿で飛び込んだ学徒兵71人の悲しくて尊い戦いを描いた感動の実話、戦争映画『砲火の中へ』は、韓国で上映されている。